天地開明(てんちかいめい)は、霊界物語第4巻第36章#の章題。

聖地のほとんど滅亡に瀕した惨状を見て、国祖に敵対してきた悪神たちも、〈憂愁の念にかられ、敵味方の感情を心底より除却し、たがひに聖地回復の誠意を復起したり。〉

このことが、天地が開いて明るくなった、ということか?