天下泰平(てんかたいへい)は、霊界物語第28巻第18章#の章題。
カールス王が真道彦命(台湾島の三五教の教主)に、自分は罪滅ぼしのために退位して宣伝使になるので貴下が王となり政教両面の主権を握ってくれと申し出る。真道彦命は驚いてそれを断る。〈貴王は花森彦命の御裔、必ず此島国を治め給ふべき、祖先よりの使命おはしませば、一刻も早く元の王位に就き、ヤーチン姫を正妃として天下に君臨し玉へ。及ばず乍ら、真道彦命父子の者君が政事を蔭より麻柱奉り、天下泰平に世を治め玉ふべく守護し奉らむ。〉