夜の旅(よるのたび)は、霊界物語第63巻第18章#の章題。

一人で旅をしている伊太彦が山道を下りてゆく。本章の終盤から、夕方以降となり、次章では完全に夜となる。

  • 第63巻第18章夜の旅#:〈日は西山に傾いて殊更涼しき夕《ゆふべ》の風、伊太彦が面を吹く〉
  • 第63巻第19章仕込杖#冒頭:〈イク、サールの両人は伊太彦の路傍の石に腰打掛、俯向いてる姿を見て、月影にすかし乍ら〉