地異転変(ちいてんぺん)は、霊界物語第65巻第2篇の篇題。

第8章から第12章まで計5章ある。

一般には「地異天変」と書く。広辞苑によると「地異」は〈地上に起る異変。地震・津波・洪水・噴火の類。地変〉で、「転変」は〈万物が生滅・変化すること。うつりかわること〉。

なぜ篇題として付けられたのかはよく分からないが、治道居士によって虎熊山の泥棒たちが改心し(第11章)、虎熊山が爆発(第12章)しているので、そういう意味での異変・大変化を表しているという見方ができる。

同音異字