刹那信心(せつなしんじん)は、霊界物語第9巻第6章#の章題。
三笠丸を暴風が襲い、松竹梅の三姉妹と照彦の言霊によって風雨が止んだ。乗客の乙が、甲に、三五教の信仰談を話す。「刹那」という言葉は使われてはいないが、その話の内容が「刹那信心」ということだと思われる。