不思議の窟(ふしぎのいわや)は、霊界物語第7巻第28章#の章題。

岩窟に日の出神祝姫面那芸の一行が現れ、祝姫の歌によって岩窟の声はピタリと止んだ。日の出神は、ここは尊い神様の隠れ家であり「建日別」という仮の名があるが、やがて本名を名乗るときがくるであろうと教えた。そして小島別に、この岩窟の前に宮を建てて純世姫命を祭れと命じた。小島別は岩窟の神の名をもらい「建日別」と改名した。