パサパーナは、霊界物語に登場する言葉。モンゴル語で「大便をする」という意味だと思われる。
入蒙記第22章「木局収ケ原」#で「パサパーナ」の直後のカッコ内に「吐糞(とふん)」と書かれている。
モンゴル語で「大便」(名詞)は「баас(バース)」で、「大便をする」(動詞)は「баах(バーク)」(語尾の子音は弱くなる)であるため、連続すると「баас баах(バース・バーク)」となり、これが王仁三郎の耳に「バサバーナ」→「パサパーナ」に聞こえた可能性がある。
【用例】