巫の舞(みかんのこのまい)は、霊界物語第11巻第25章#の章題。
「巫」は、「みかんのこ」以外に「みかんなぎ」とか「みかんこ」「かみなぎ」等とも呼ばれる。〈神に仕え、神楽を奏して神慮をなだめ、また、神意を伺い、神おろしを行いなどする人〉〔広辞苑〕。
本章では松竹梅の宣伝使が「みかんのこ」となる。〈松竹梅の桃の実は|御巫《みかんのこ》の聖職を仕へまつり、月雪花の宣伝使の三柱は茲に忽然として現はれ、歌を歌ひ舞を舞ひ、この祭典を賑したまひける。〉