山上瞰下(さんじょうかんか)は、霊界物語第10巻第12章#の章題。
「山上瞰下」という熟語が特にあるわけではないが、意味としては「山の上から下を見下ろす」ということである。
淤縢山津見一行6人はシラ山山脈の頂上から周囲の景色を眺める。
「瞰下」とか「見下ろす」という表現が使われてはいないが、一行は神の経綸や敵の動向、今後の自分たちの行動について作戦会議を開いているので、「情勢を瞰下する」という意味も含まれているのかも知れない。