天上眉毛

2026年9月7日 (月) 01:28時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「'''天上眉毛'''(てんじょうまゆげ)とは、 (1) 「殿上眉(でんじょうまゆ)」とも言い、〈殿上人の化粧で、眉を剃り落し、その上に墨で丸い2点を描いたもの。たかまゆ。〉〔広辞苑の「殿上眉」〕 霊界物語では、高姫が天上眉毛だという記述がある。〈顔を真白に塗り立て、'''天上眉毛'''の角隠し〉〔{{rm|16|8|衣懸松}}〕 (2) 霊界物語{{rm|8|33|}}…」)
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天上眉毛(てんじょうまゆげ)とは、

(1) 「殿上眉(でんじょうまゆ)」とも言い、〈殿上人の化粧で、眉を剃り落し、その上に墨で丸い2点を描いたもの。たかまゆ。〉〔広辞苑の「殿上眉」〕

霊界物語では、高姫が天上眉毛だという記述がある。〈顔を真白に塗り立て、天上眉毛の角隠し〉〔第16巻第8章衣懸松#

(2) 霊界物語第8巻第33章#の章題。

淤縢山津見一行5人(淤縢山津見駒山彦蚊々虎五月姫正鹿山津見)は山の岩上で寝ていた。蚊々虎は目を醒まし、他の4人の顔にイタズラ書きをして行く。

淤縢山津見の顔には、口の辺りや目の周囲に桑の実の紫の汁を塗りつけ、頬に「地獄行き」と書いた。正鹿山津見は鼻を紫に塗り、駒山彦は額に「五月姫欲しさによう妬く男」と書いた。

五月姫には、〈角隠しの天上眉毛だ〉と言って、額に円(まる)を描いた。

そして自分には「世界一の色男」と書いた。

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