雲掴み(くもつかみ)は、霊界物語第6巻第37章#の章題。
青雲山を登ってゆく宣伝使・高彦天使(旧名・青雲別)の前に、ウラル教の人足の頭領である雲掴という名の大男が立ち塞がる。高彦天使によって最後に雲掴は改心する。