恋の懸嘴(こいのかけはし)は、霊界物語第66巻第13章#の章題。
サンダーは女装しているので、恋人のスガコ姫を妹ということにして、玄真坊(の部下がスガコ姫を誘拐した)に彼女の消息を尋ねた。サンダーは玄真坊に言い寄られ困惑するが、玄真坊がスガコ姫にも言い寄っていることを知り、姉妹の対面をさせてやるというので、やむを得ず玄真坊に、スガコ姫に会わせてくれたら身を任すと嘘をついた。
「嘴」とは橋ではなく、くちばしのこと。口先で玄真坊を騙して、恋するスガコ姫と会うための架け橋にさせる、という意味か?