天上会議(てんじょうかいぎ)は、霊界物語第4巻第8篇の篇題。
第43章から第45章まで計3章ある。
常世彦 (二世)によって国祖隠退が画策され、常世彦を始め地上の神人らが天上に上り、天の大神(天の御三体の大神)に国祖隠退を奏請したり、また天の大神が地上の豊国姫命(国祖の妻神)を呼んで国祖に諫言するよう指示したりして、天上で神々がいろいろ話し合いが行われた。
「天上会議」という名の会議が開かれたわけではない。