照魔鏡

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照魔鏡(しょうまきょう)は、霊界物語第4巻第40章#の章題。

「照魔鏡」とは広辞苑によると〈①悪魔の本性をうつし出すという鏡。②転じて、社会や人間の隠れた本体をうつし出すもの。〉

本章には鏡そのものは登場しない。

常世彦の帰幽後、息子の高月彦が新天使長に就任した。常世姫は自分の職(竜宮城の主宰者)を娘の初花姫に譲る。しかし初花姫とうり二つの妹・五月姫が、自分が姉の初花姫だと主張し、諸神人はどちらが本当の初花姫かわからなくなった。宮比彦は御禊を修し祈祷を凝らすと、国祖奇魂が懸かる。二人に鎮魂を修すると、左右の人差し指から霊気が発射して二人の顔を照らした。すると五月姫は金毛九尾白面の悪狐の正体を現して、逃げ去った。

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