出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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オリオンの星(おりおんのほし)は、出口王仁三郎の青春時代を描いた漫画。原作は出口和明、作画は正田ひとみが担当した。第1巻の「野の若竹の巻」だけが発行された。
概要
題名
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オリオンの星 1 野の若竹の巻
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副題
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出口王仁三郎伝
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著者
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原作・出口和明、作画・正田ひとみ
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発行日
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昭和53年(1978年)9月
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発行所
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人類愛善新聞社
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判型
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頁数
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定価
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680円
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OBN
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OBN:1089
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出口和明『第三次大本事件の真相』によると、『オリオンの星』は『大地の母』の忠実な劇画化であり、第1巻が昭和53年(1978年)9月に発行された後、第2巻は翌54年3月に、計5~6巻の予定で順次出版される予定だった。しかし第三次大本事件の影響で第2巻以降の発行は中止された。〔『第三次大本事件の真相』205~207頁〕