難風(なんぷう)は、霊界物語第14巻第7章#の章題。
「難風」とは〈航行する船舶をなやます暴風〉のこと〔広辞苑〕。
弥次彦、与太彦、勝彦、六公の4人は小鹿峠の急坂を登っていると、強風に吹かれ、弥次彦・勝彦の2人を空中に舞い上げて、谷間の彼方に吹き飛ばしてしまった。