正夢(まさゆめ)は、霊界物語第12巻第9章#の章題。
蚊取別と三光の三兄弟、初公の5人は第7章「覚醒」#で、慢心したため気がついたら巨大な大蛇の背中に乗っていたことに気がついた。
しかしそれは夢だった。恐い夢から目覚めた5人は、同じ夢を見たことに驚く。
夏山彦の館へ入り饗応されたことも夢だったが、その夏山彦が部下を伴い、5人を迎えに来た。駕籠に乗れと言われるが、5人は断る。また慢心して大蛇の背中に乗せられたら困るからだ。つまり正夢になると困る、ということ。