天爵道人(てんしゃくどうじん?)は、出口王仁三郎の筆名。『神霊界』誌の大正7年(1918年)3月~8月発行号に、この筆名で書かれた文章がいくつも掲載されている。
たとえば大正7年7月1日号3頁「神諭に就て(一)」は著者名として「天爵道人(王仁)」と、括弧書きでこれが王仁三郎の著述だということが明記されている。