翹望

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翹望(ぎょうぼう)は、田口清吉の著書。

概要

題名 翹望
副題 外一篇
著者 田口清吉
発行日 昭和32年(1957年)12月28日
発行所 私家版
頁数 215
定価
OBN OBN:1638

目次

  • 翹望
    • 前篇 大正天皇再生す
      • はしがき
      • 天章
      • 地章
        • p019:一 九月八日事件
        • p023:二 敢然抗争
        • p026:三 神諭観照
        • p029:四 嘉彦生る
        • p031:五 先帝再生
        • p032:六 確信立証
      • p037:むすび
    • 後篇 明治天皇の生魂として
      • はしがき
        • p047:一、回顧(一)
        • p053:二、回顧(二)
      • 誄詞(詩)[3]
        • p061:三、大正・昭和の大逆業
        • p064:四、紫雲郷別院の跡始末
        • p069:五、昭和神聖会活躍の追憶
        • p075:六、破却神殿の結構
        • p080:七、神の仕組
        • p086:八、使命への邁進
        • p089:九、御譲位を翹望す
      • 霊夢(詩)
        • p099:一〇、上京記
        • p103:一一、祈願祝詞
        • p109:一二、神宮宮司に贈れる書翰
        • p111:一三、伊豆行幸の真目的
        • p114:一四、再度の黙殺と霊夢
      • p118:正述心緒(詩)
      • p121:むすび
  • p123:神業無辺
    • p131:はしがき:
    • p133:一、万世一系動(ゆる)がず
    • p139:二、天皇機関説殲滅祈願(歌)
    • p142:三、原敬遭難の予告
    • p145:四、月宮殿建築中の奇蹟
    • p153:五、神殿再び毀たる(歌)
    • p157:六、受胎記念日の出来事
    • p161:七、幽政の変革成る
    • p166:八、家宅捜索の真因
    • p169:九、恩師受難(歌)
    • p172:十、建替に就いて
    • p177:十一、夢物語
    • p184:十二、英霊鎮祭並に神宮御造営に就いて
    • p187:十三、前途洋々焉
  • p189:付録 参考資料
    • はしがき
    • 一、人生の目的
    • 二、生命
    • 三、神の経綸
    • 四、神と倶にある人
    • 五、惟神の道
    • 六、霊界の実相

脚注

  1. ↑ 清宮貴子とは島津貴子(昭和天皇の第五皇女)のこと。
  2. ↑ 正仁親王とは常陸宮正仁親王(昭和天皇の第二皇子)のこと。
  3. ↑ 底本には「誅詞」とあるが「誄詞(るいし、しのびごと)」の誤記であろう。神道式の葬式で使われる。故人の生前の功績や徳をしのんで哀悼の意をあらわす言葉。弔辞。