出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
妖蝕(ようしょく)は、霊界物語第64巻上第24章#の章題。
「洋食」のもじりか?
お寅(虎嶋寅子)一行4人は僧院ホテルに宿泊することになった。部屋にボーイが「西洋料理」を運んできた。お寅は今まで食べたことのない西洋料理を全部食べた後、〈あゝ、バタ臭い、コンナ聖地に牛の乳を飲ましたり、牛肉を喰はしたりするから駄目だわい。もう今日限り、皆さま西洋料理を喰はぬ様にして下されや。宜しいかな。何だか気分が悪くなつて来ましたよ〉と叱言を言う。