噴火口(ふんかこう)は、霊界物語第65巻第6章#の章題。
伊太彦はエムとタツに案内されて、虎熊山の岩窟へ向かう。山道を登りながらエムは、鬼春別将軍が猪倉山のバラモン軍を解散した後、お金がないので泥棒の仲間に入ったが、つくづくこの世が嫌になって、罪滅ぼしに虎熊山の噴火口に身を投げて死のうと思った…と心の中を吐露している。