二十三峠(にじゅうさんとうげ)は、霊界物語に登場する峠。小鹿峠(小鹿山)の48ある坂の一つ。「二十三坂」とも呼ばれる。
二十三峠の頂上で、幽斎によって邪神が懸かり空中を飛び回る弥次彦、与太郎、六公と、必死に祈願する勝彦の想像図
概要
主なエピソード
関連項目
脚注
- ↑ 第14巻第13章「山上幽斎」#:〈この峠の頂きは今迄過来し各峠の頂上に引換へて大変に広い高原になつて居る。小鹿川の流れは眼下の山麓を、白布を晒した如く、岩と岩とにせかれて飛沫を飛ばして居る。山腹は殆んど岩を以て蔽はれ、灌木の其処彼処に青々として、岩と岩の配合を、優美に高尚に色彩つて居る。〉