コンテンツにスキップ

言華 (大本教学院)

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年5月30日 (土) 03:30時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

この項目では、大本教学院から発行された書籍について説明しています。その他の用法については「言華 (曖昧さ回避)」をご覧ください。

言華(げんか)は、出口王仁三郎の歌集。昭和7年(1932年)から10年までに詠まれた道歌約6千首を集め、「第十二歌集」として昭和30年(1955年)に発行された[1]

本書「はしがき」によると、本書は、『神の国』誌で昭和7~10年に「言華」と題して発表された短歌と、『昭和』誌で昭和7~10年に発表された短歌を収録したもの。昭和6年までの『神の国』『昭和』両誌に発表された短歌は、第五歌集『東の光』に収録されているため、本書はその続編と言うべきもの。『神の国』誌で発表された題名を用いて、本書は第十二歌集『言華』と称することにした。

概要

題名 言華
副題 第十二歌集
著者 出口王仁三郎
編者 木庭次守
発行日 昭和30年(1955年)7月20日[1]
発行所 大本教学院
頁数 334
定価
OBN OBN:1246

脚注

  1. 1.0 1.1 木庭次守・編『新月の光』「歌集『言華』」(八幡版下巻p439)による。