8行目: 8行目:
== 概要 ==
== 概要 ==
* 別名
* 別名
** [[国祖]][[国祖大神]][[国祖の神]]:「国祖」は称号。
** [[国祖]]」「[[国祖大神]]」「[[国祖の神]]」:「国祖」は称号。
** [[国治立命]]:第2巻以降で使われている仮称。
** [[国治立命]]」:第2巻以降で使われている仮称。
** [[艮の金神]][[鬼門の金神]]:国祖は悪神によって世界の艮に追放され「艮の金神」「鬼門の金神」とあだ名され忌み嫌われるようになった。
** [[艮の金神]]」「[[鬼門の金神]]」:国祖は悪神によって世界の艮に追放され「艮の金神」「鬼門の金神」とあだ名され忌み嫌われるようになった。
** [[野立彦命]](のだちひこのみこと):国祖隠退後に「野立彦命」という変名で[[天教山]]に現れた。<ref>{{rm|5|17|勢力二分}}:〈国治立大神は野立彦命と変名し、木花姫の鎮まります天教山に現はれたまうた。また豊国姫命は野立姫命と変名してヒマラヤ山に現はれ〉</ref>
** [[野立彦命]]」(のだちひこのみこと):国祖隠退後に「野立彦命」という変名で[[天教山]]に現れた。<ref>{{rm|5|17|勢力二分}}:〈国治立大神は野立彦命と変名し、木花姫の鎮まります天教山に現はれたまうた。また豊国姫命は野立姫命と変名してヒマラヤ山に現はれ〉</ref>
* 霊界物語での初出
* 霊界物語での初出
** 「大国常立~」:{{rm09|1|0003|発端}}<ref>〈物質的現界の改造を断行されるのは国祖'''大国常立神'''であり〉</ref>
** 「大国常立~」:{{rm09|1|0003|発端}}<ref>〈物質的現界の改造を断行されるのは国祖'''大国常立神'''であり〉</ref>
** 「国常立~」:{{rm|1|17|神界旅行(四)}}<ref>〈かれは罪のために'''国常立尊'''に谷底に蹴落され胸骨を痛めた結果〉</ref>
** 「国常立~」:{{rm|1|17|神界旅行(四)}}<ref>〈かれは罪のために'''国常立尊'''に谷底に蹴落され胸骨を痛めた結果〉</ref>
** 「国治立~」「大国治立~」:{{rm09|2|0003|総説}}:<ref>〈'''国治立命'''のごとき高貴の神は〉、〈'''大国治立尊'''と申し上げるときは〉</ref>
** 「国治立~」「大国治立~」:{{rm09|2|0003|総説}}:<ref>〈'''国治立命'''のごとき高貴の神は〉、〈'''大国治立尊'''と申し上げるときは〉</ref>
* 分霊:[[国武彦]] …国常立尊の「分霊」とか「分魂」「名を替え」「化身」などと記されている。<ref>{{rm09|16|0001|序文}}:〈国治立命の御分霊なる国武彦命に〉</ref> <ref>{{rm|22|1|玉騒疑}}:〈茲に国治立尊の分霊国武彦と現はれて、自転倒島に下りまし〉</ref> <ref>{{rm|26|3|真心の花(二)}}:〈国治立の御分魂 国武彦大神よ〉</ref> <ref>{{rm|31|1|主一無適}}:〈国治立大神は 暫し隠れて四尾山 国武彦と名を替へて〉</ref> <ref>{{rm|33|18|神風清}}:〈国治立大神様の御化身国武彦命様〉</ref>
* 分霊
* [[豊雲野尊]](別名は[[豊雲淳命]]、[[豊国姫命]]、[[豊国主神]]、[[坤の金神]])<ref>{{rm|1|22|国祖御隠退の御因縁}}:〈国常立尊は自分の妻神坤金神と〉</ref>
** [[国武彦]] (くにたけひこ):国常立尊の「分霊」とか「分魂」「名を替え」「化身」などと記されている。<ref>{{rm09|16|0001|序文}}:〈国治立命の御分霊なる国武彦命に〉</ref> <ref>{{rm|22|1|玉騒疑}}:〈茲に国治立尊の分霊国武彦と現はれて、自転倒島に下りまし〉</ref> <ref>{{rm|26|3|真心の花(二)}}:〈国治立の御分魂 国武彦大神よ〉</ref> <ref>{{rm|31|1|主一無適}}:〈国治立大神は 暫し隠れて四尾山 国武彦と名を替へて〉</ref> <ref>{{rm|33|18|神風清}}:〈国治立大神様の御化身国武彦命様〉</ref>
* 妻神:[[豊雲野尊]](別名は[[豊雲淳命]]、[[豊国姫命]]、[[豊国主神]]、[[坤の金神]])<ref>{{rm|1|22|国祖御隠退の御因縁}}:〈国常立尊は自分の妻神坤金神と〉</ref>
** 「国常立~」の妻神は豊雲野尊だが、「大国常立~」に妻神はいない。
** 「国常立~」の妻神は豊雲野尊だが、「大国常立~」に妻神はいない。
* 子神
* 子神