「照魔鏡」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
ページの作成:「'''照魔鏡'''(しょうまきょう)は、霊界物語{{rm|4|40|}}の章題。 「照魔鏡」とは広辞苑によると〈①悪魔の本性をうつし出すという鏡。②転じて、社会や人間の隠れた本体をうつし出すもの。〉 本章には鏡そのものは登場しない。 常世彦の帰幽後、息子の高月彦が新天使長に就任した。常世姫は自分の職(竜宮城の主宰者)を娘の…」
 
編集の要約なし
 
6行目: 6行目:


[[常世彦]]の帰幽後、息子の[[高月彦]]が新天使長に就任した。[[常世姫]]は自分の職([[竜宮城]]の主宰者)を娘の[[初花姫]]に譲る。しかし初花姫とうり二つの妹・[[五月姫]]が、自分が姉の初花姫だと主張し、諸神人はどちらが本当の初花姫かわからなくなった。[[宮比彦]]は御禊を修し祈祷を凝らすと、[[国祖]]の[[奇魂]]が懸かる。二人に鎮魂を修すると、左右の人差し指から霊気が発射して二人の顔を照らした。すると五月姫は[[金毛九尾白面の悪狐]]の正体を現して、逃げ去った。
[[常世彦]]の帰幽後、息子の[[高月彦]]が新天使長に就任した。[[常世姫]]は自分の職([[竜宮城]]の主宰者)を娘の[[初花姫]]に譲る。しかし初花姫とうり二つの妹・[[五月姫]]が、自分が姉の初花姫だと主張し、諸神人はどちらが本当の初花姫かわからなくなった。[[宮比彦]]は御禊を修し祈祷を凝らすと、[[国祖]]の[[奇魂]]が懸かる。二人に鎮魂を修すると、左右の人差し指から霊気が発射して二人の顔を照らした。すると五月姫は[[金毛九尾白面の悪狐]]の正体を現して、逃げ去った。
== 外部リンク ==
* {{wp|照魔鏡}}


{{デフォルトソート:しようまきよう}}
{{デフォルトソート:しようまきよう}}
[[Category:霊界物語の章題]]
[[Category:霊界物語の章題]]

2026年1月18日 (日) 13:42時点における最新版

照魔鏡(しょうまきょう)は、霊界物語第4巻第40章#の章題。

「照魔鏡」とは広辞苑によると〈①悪魔の本性をうつし出すという鏡。②転じて、社会や人間の隠れた本体をうつし出すもの。〉

本章には鏡そのものは登場しない。

常世彦の帰幽後、息子の高月彦が新天使長に就任した。常世姫は自分の職(竜宮城の主宰者)を娘の初花姫に譲る。しかし初花姫とうり二つの妹・五月姫が、自分が姉の初花姫だと主張し、諸神人はどちらが本当の初花姫かわからなくなった。宮比彦は御禊を修し祈祷を凝らすと、国祖奇魂が懸かる。二人に鎮魂を修すると、左右の人差し指から霊気が発射して二人の顔を照らした。すると五月姫は金毛九尾白面の悪狐の正体を現して、逃げ去った。

外部リンク