「大本に関する俗説」の版間の差分
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** 〈王仁三郎旦那は、取調べに当った検事に向って、「昭和二十年の八月二十日には、世界に大変動が来る。この変動は日本はじまって以来の大事件になる」と予言して、検事に叱り飛ばされたということである。(略)さすがの王仁三郎も五日間おくれてしまったわけだと、私は思った〉。----予言したことが事実なら情報の出所はその検事ということになるが、そもそも予言で世間を惑わすのがけしからんということで検挙したのだから、仮に取調中にそういう話が出たとしても、検事はそれを外部に漏らすはずがないだろう。王仁三郎は8月20日ではなく「[[8月15日]]」が重大な日ということは大正時代からほのめかせていたが公言はしていない。 | ** 〈王仁三郎旦那は、取調べに当った検事に向って、「昭和二十年の八月二十日には、世界に大変動が来る。この変動は日本はじまって以来の大事件になる」と予言して、検事に叱り飛ばされたということである。(略)さすがの王仁三郎も五日間おくれてしまったわけだと、私は思った〉。----予言したことが事実なら情報の出所はその検事ということになるが、そもそも予言で世間を惑わすのがけしからんということで検挙したのだから、仮に取調中にそういう話が出たとしても、検事はそれを外部に漏らすはずがないだろう。王仁三郎は8月20日ではなく「[[8月15日]]」が重大な日ということは大正時代からほのめかせていたが公言はしていない。 | ||
* 王仁三郎の[[入蒙]]の真の目的は、シャンバラ(チベットの地下にあるとされる理想郷)を探すことだった。〔とあるオカルティストの主張〕 | * 王仁三郎の[[入蒙]]の真の目的は、シャンバラ(チベットの地下にあるとされる理想郷)を探すことだった。〔とあるオカルティストの主張〕 | ||
* | * 出口直も王仁三郎も、天理教の本部で修業した。〔某古神道流派継承者の弁。先代がそのように言っていたらしい〕 | ||
== 脚注 == | == 脚注 == | ||