「水茎の岡」の版間の差分
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(秋風の日に異に吹けば水茎の岡の木の葉も色づきにけり) | (秋風の日に異に吹けば水茎の岡の木の葉も色づきにけり) | ||
古今和歌集でも歌われている。巻二十の1072番である。 | |||
「水くきのをかのやかたにいもとあれとねてのあさけのしものふりはも」<ref>[https://ja.wikisource.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%8A%E5%92%8C%E6%AD%8C%E9%9B%86/%E5%B7%BB%E4%BA%8C%E5%8D%81 古今和歌集 巻二十] - ウィキソース</ref> | |||
(水茎の岡の館に妹と吾と寝ての朝けの霜の降りはも) | |||
== 地理 == | == 地理 == | ||