「神の国 (1921)」の版間の差分

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昭和10年(1935年)12月号(第15巻第12号・通巻第203号)まで発行されたが、以後は[[第二次大本事件]]により廃刊となった。
昭和10年(1935年)12月号(第15巻第12号・通巻第203号)まで発行されたが、以後は[[第二次大本事件]]により廃刊となった。


創刊初期の表紙には「神の国」の題号の上に神代文字で「カミノクニ」(右書き)と記されていた(創刊号の表紙画像を参照)。この神代文字は[[言霊学]]で使われる[[水茎文字]]ではなく、平田篤胤が『神字日文伝(しんじひふみでん)』で発表した神代文字「日文(ひふみ)」である。
創刊初期の表紙には「神の国」の題号の上に神代文字で「カミノクニ」(右書き)と記されていた(創刊号の表紙画像を参照)。この神代文字は[[言霊学]]で使われる[[水茎文字]]ではなく、平田篤胤が『神字日文伝(しんじひふみでん)』で発表した神代文字「日文(ひふみ)」である<ref>神代文字「日文」が書いてあるページ:平田篤胤・著 {{Pid|2562730/1/24|神字日文伝 2巻附録1巻}}</ref> <ref><wp>神字日文伝</wp></ref>。


== 復刻版 ==
== 復刻版 ==