「伊都能売観音坐像」の版間の差分

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'''伊都能売観音坐像'''(いづのめかんのんざぞう)は、[[天恩郷]]の[[月宮殿]](現在は[[月宮宝座]])の登り口の大石垣の上に安置された坐像。「聖観音像」とも呼ばれる。
'''伊都能売観音坐像'''(いづのめかんのんざぞう)は、[[天恩郷]]の[[月宮殿]](現在は[[月宮宝座]])の登り口の大石垣の上に安置された坐像。「聖観音像」とも呼ばれる。


安置された当初は「瑞霊真如観音」と称えられた。<ref>『新月の光』1251「赤子岩と平安石と天拝石」</ref>
安置された当初は「瑞霊真如観音」と称えられた。<ref>『[[新月の光]]』1251「赤子岩と平安石と天拝石」</ref>


第二次大本事件で破壊されたが、瓦礫の中から発見され、顔が欠けた状態のまま元の位置に安置された。
第二次大本事件で破壊されたが、瓦礫の中から発見され、顔が欠けた状態のまま元の位置に安置された。