「大正日日新聞社」の版間の差分
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* 大正12年(1923年) | * 大正12年(1923年) | ||
** 2月10日:本日を以て休刊。 | ** 2月10日:本日を以て休刊。 | ||
** 3月1日:王仁三郎は大正日日新聞社の一切の権限を[[池沢原治郎]]に委任。(池沢は[[米田誠夫]]に新聞発行の名義や設備を貸し出した)<ref name="B195402c5423_1">{{obc|B195402c5423|文書宣伝}} | ** 3月1日:王仁三郎は大正日日新聞社の一切の権限を[[池沢原治郎]]に委任。(池沢は[[米田誠夫]]に新聞発行の名義や設備を貸し出した)<ref name="B195402c5423_1">「{{obc|B195402c5423|文書宣伝}}」:〈一九二〇(大正九)年九月二五日以来、大本は「大正日日新聞」を発刊していたが(上巻二編三章)、第一次大本事件によって頓挫したため、聖師は一九二三(大正一二)年三月一日一切の権限を池沢原治郎に委任した。池沢は「大正日日新聞」の名義および設備・備品等の使用料を納めることなどの契約で米田誠夫に貸した。米田は大正一二年三月二八日より同紙を発行していたが契約を履行しなかったため、昭和七年二月に上野音次郎が委任をうけ、池沢への委任を解いた。上野は昭和七年四月一日、「大正日日新聞」の休刊の手続をとり、あらためて復刊する準備をすすめた。〉</ref> | ||
** 3月28日:[[米田誠夫]]が社長に就任。1055号から発行を再開する。 | ** 3月28日:[[米田誠夫]]が社長に就任。1055号から発行を再開する。 | ||
* 大正13年(1924年) | * 大正13年(1924年) | ||