「六角切り子」の版間の差分
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安閑争危の4つの象は「球内に潜在して、表面には現はれない」<ref>『古事記大講 第十四巻』p190</ref>。 | 安閑争危の4つの象は「球内に潜在して、表面には現はれない」<ref>『古事記大講 第十四巻』p190</ref>。 | ||
このような方位の各面への割り当ては、大石凝の割り当て方とはまるで異なるが、なぜ異なるのか水谷は(「天津祝詞学」の中で)言及していない。 | |||
== 脚注 == | == 脚注 == | ||
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安閑争危の4つの象は「球内に潜在して、表面には現はれない」<ref>『古事記大講 第十四巻』p190</ref>。 | 安閑争危の4つの象は「球内に潜在して、表面には現はれない」<ref>『古事記大講 第十四巻』p190</ref>。 | ||
このような方位の各面への割り当ては、大石凝の割り当て方とはまるで異なるが、なぜ異なるのか水谷は(「天津祝詞学」の中で)言及していない。 | |||
== 脚注 == | == 脚注 == | ||