「大本神諭」の版間の差分

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【例】(初発の神諭)
【例】(初発の神諭)
* {{os|004|明治二十五年旧正月|a016|a017}}:「神が表に現はれて、三千世界の'''立替へ立直し'''を致すぞよ」
* 大本神諭:「神が表に現はれて、三千世界の'''立替へ立直し'''を致すぞよ」〔{{os|004|明治二十五年旧正月|a016|a017}}
* {{rm|60|20|三五神諭 その一||a016|a017}}:「神が表に現はれて、三千世界の'''天之岩戸開き'''を致すぞよ」
* 三五神諭:「神が表に現はれて、三千世界の'''天之岩戸開き'''を致すぞよ」〔{{rm|60|20|三五神諭 その一||a016|a017}}


(2) 外国差別・国粋主義的な表現が修正されている。
(2) 外国差別・国粋主義的な表現が修正されている。


【例】(初発の神諭)
【例】(初発の神諭)
* {{os|004|明治二十五年旧正月|a007|a013}}:「'''外国'''は獣類(けもの)の世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの'''国'''であるぞよ。'''日本も'''獣の世になりて居るぞよ。'''外国人'''にばかされて、尻の毛まで抜かれて居りても、未だ眼が覚めん暗がりの世になりて居るぞよ」<ref>昭和58年(1983年)刊行の『おほもとしんゆ』(通称・七巻本)では「がいこくはけものの世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの国であるぞよ。日本もけものの世になりて居るぞよ。尻の毛まで抜かれて居りても、未だ眼が覚めん暗がりの世になりて居るぞよ」になっており、「外国人にばかされて」は削除されている。</ref>
* 大本神諭:「'''外国'''は獣類(けもの)の世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの'''国'''であるぞよ。'''日本も'''獣の世になりて居るぞよ。'''外国人'''にばかされて、尻の毛まで抜かれて居りても、未だ眼が覚めん暗がりの世になりて居るぞよ」〔{{os|004|明治二十五年旧正月|a007|a013}}〕<ref>昭和58年(1983年)刊行の『おほもとしんゆ』(通称・七巻本)では「がいこくはけものの世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの国であるぞよ。日本もけものの世になりて居るぞよ。尻の毛まで抜かれて居りても、未だ眼が覚めん暗がりの世になりて居るぞよ」になっており、「外国人にばかされて」は削除されている。</ref>
* {{rm|60|20|三五神諭 その一||a007|a013}}:「'''今日'''(いま)は獣類(けもの)の世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの'''世'''であるぞよ。'''世界は'''獣の世になりて居るぞよ。'''邪神'''(あくがみ)にばかされて、尻の毛まで抜かれて居りても、未だ眼が覚めん暗がりの世になりて居るぞよ」
* 三五神諭:「'''今日'''(いま)は獣類(けもの)の世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの'''世'''であるぞよ。'''世界は'''獣の世になりて居るぞよ。'''邪神'''(あくがみ)にばかされて、尻の毛まで抜かれて居りても、未だ眼が覚めん暗がりの世になりて居るぞよ」〔{{rm|60|20|三五神諭 その一||a007|a013}}〕


(3) 神のイメージが恐い神ではなく、優しい神に変わっている。
(3) 神のイメージが恐い神ではなく、優しい神に変わっている。


【例】(初発の神諭)
【例】(初発の神諭)
* {{os|004|明治二十五年旧正月|a094|a097}}:「此世の鬼を往生さして、'''地震'''(じしん)'''雷'''(かみなり)'''火の雨'''降らして、○○○(たやさ)ねば、世界は神国にならんから」
* 大本神諭:「此世の鬼を往生さして、'''地震'''(じしん)'''雷'''(かみなり)'''火の雨'''降らして、○○○(たやさ)ねば、世界は神国にならんから」〔{{os|004|明治二十五年旧正月|a094|a097}}
* {{rm|60|20|三五神諭 その一||a081|a084}}:「此世の鬼を往生さして、'''慈神'''(じしん)'''神也'''(かみなり)'''慈悲の雨'''降らして、戒めねば、世界は神国にならんから」
* 三五神諭:「此世の鬼を往生さして、'''慈神'''(じしん)'''神也'''(かみなり)'''慈悲の雨'''降らして、戒めねば、世界は神国にならんから」〔{{rm|60|20|三五神諭 その一||a081|a084}}〕


== 脚注 ==
== 脚注 ==