「日暮シ山」の版間の差分

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== 主なエピソード ==
== 主なエピソード ==


[[ヒルの国]]側の山腹<ref>{{rm|31|10}}と{{rms|31|16}}には「日暮シ山の山麓」と記されている。</ref>に、[[ウラル教]]が広大な岩窟を掘り、霊場を作り、[[ハルの国]]の西北部よりヒルの国全体にその勢力を拡大している。この岩窟を「日暮シ山の聖場」と呼び、[[ブール]]が教主となり、[[ユーズ]]と[[アナン]]の2人がブールを助けていた。<ref name="rm3017">{{rm|30|17|出陣}}</ref>
* [[ヒルの国]]側の山腹<ref>{{rm|31|10}}と{{rms|31|16}}には「日暮シ山の山麓」と記されている。</ref>に、[[ウラル教]]が広大な岩窟を掘り、霊場を作り、[[ハルの国]]の西北部よりヒルの国全体にその勢力を拡大している。この岩窟を「日暮シ山の聖場」と呼び、[[ブール]]が教主となり、[[ユーズ]]と[[アナン]]の2人がブールを助けていた。ブールは、[[三五教]]が勢力を拡大しているため、拠点となっているヒルの都の[[楓別命]]の館を襲撃して一気に三五教を殲滅することにする。〔{{rm|30|17|出陣}}
 
* ユーズとアナンは部下を引き連れて出陣するが、途中で出会った[[国依別]]一行の[[キジ]]と[[マチ]]に投げ飛ばさ、退却する。〔{{rm|30|18}}~{{rms|30|19}}
ブールは、[[三五教]]が勢力を拡大しているため、拠点となっているヒルの都の[[楓別命]]の館を襲撃して一気に三五教を殲滅することにする。<ref name="rm3017" />
* キジとマチは日暮シ山の聖場に侵入するが、落とし穴に落とされてしまう。〔{{rm|30|23}}~{{rms|30|24}}
 
* 国依別は2人の女の弟子([[紅井姫]]と[[エリナ]])を従えて日暮シ山に入り、キジとマチを落とし穴から救い出し、ウラル教の教主ブールを言向け和す。そして[[エス]](エリナの父)を教主として日暮シ山に三五教を樹て、ヒルの神館と相提携して、ヒル・カル両国に亘り三五教を広めた。〔{{rm|31|7}}~{{rms|31|13|姉妹教}}
ユーズとアナンは部下を引き連れて出陣するが、途中で出会った[[国依別]]一行の[[キジ]]と[[マチ]]に投げ飛ばさ、退却する。<ref>{{rm|30|18}}~{{rms|30|19}}</ref>
 
キジとマチは日暮シ山の聖場に侵入するが、落とし穴に落とされてしまう。<ref>{{rm|30|23}}~{{rms|30|24}}</ref>
 
国依別は2人の女の弟子([[紅井姫]]と[[エリナ]])を従えて日暮シ山に入り、キジとマチを落とし穴から救い出し、ウラル教の教主ブールを言向け和す。そして[[エス]](エリナの父)を教主として日暮シ山に三五教を樹て、ヒルの神館と相提携して、ヒル・カル両国に亘り三五教を広めた。<ref>{{rm|31|7}}~{{rm|31|13|姉妹教}}</ref>


== 現実の日暮シ山 ==
== 現実の日暮シ山 ==
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アンデス山脈に相応する。<ref name="rm290003" />
アンデス山脈に相応する。<ref name="rm290003" />


ただし[[高照山]]もアンデス山脈に相応すると記されている。<ref>{{rm09|29|0003|端書}}:「其間にはアンデス山(高照山)より発する五十余の河川があり」</ref>
ただし[[高照山 (高砂島)]]もアンデス山脈に相応すると記されている。<ref>{{rm09|29|0003|端書}}:「其間にはアンデス山(高照山)より発する五十余の河川があり」</ref>


アンデス山脈は南米大陸を南北に縦断しているため、霊界物語に登場する高砂島の全ての国に接している。
アンデス山脈は南米大陸を南北に縦断しているため、霊界物語に登場する高砂島の全ての国に接している。
== 脚注 ==
<references/>


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
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== 外部リンク ==
== 外部リンク ==
* <wp>アンデス山脈</wp>
* {{wp|アンデス山脈}}
 
== 脚注 ==
<references/>


[[Category:霊界物語の山|ひくらしやま]]
[[Category:霊界物語の山|ひくらしやま]]