「鬼城山」の版間の差分

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(1) [[霊界物語]]に登場する山。国祖[[国治立命]]が[[太白星の十二個の玉]]を国魂として配置<ref>{{rm|3|2|八王神の守護}}</ref>した「[[十二の山]]」の一つ。[[常世の国]]にある。
(1) [[霊界物語]]に登場する山。国祖[[国治立命]]が[[太白星の十二個の玉]]を国魂として配置<ref>{{rm|3|2|八王神の守護}}</ref>した「[[十二の山]]」の一つ。[[常世の国]]にある。


(2) 霊界物語[[第3巻第4篇]]の篇題。
(2) 霊界物語[[第3巻第4篇]]の篇題。第9章から第14章まで計5章あり、第9~12章で鬼城山が舞台となる。第13~14章は[[長白山]]が舞台となる。


このページでは(1)について解説する。
本項では(1)について解説する。


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* [[大八州彦命]]は[[美山彦]]らに帰順を勧告するために鬼城山に使者として[[口子姫]]と[[須賀彦]]を派遣するが、二人とも魔軍の配下になってしまう。
* [[大八州彦命]]は[[美山彦]]らに帰順を勧告するために鬼城山に使者として[[口子姫]]と[[須賀彦]]を派遣するが、二人とも魔軍の配下になってしまう。
* 三人目の使者として[[言霊別命]]が派遣される。鬼城山で言霊別命は何度か殺されそうになるが、口子姫の返り忠で救われる。
* 三人目の使者として[[言霊別命]]が派遣される。鬼城山で言霊別命は何度か殺されそうになるが、口子姫の返り忠で救われる。
* 最後に言霊別命は裸体で鬼城山を脱出し、北の方へ落ち延びる。<ref>ここまで{{rm|3|9}}~{{rms|3|11}</ref>
* 最後に言霊別命は裸体で鬼城山を脱出し、北の方へ落ち延びる。<ref>ここまで{{rm|3|9}}~{{rms|3|11}}</ref>
* 言霊別命は従臣・[[村幸彦]]を鬼城山に潜入させ城内外を偵察させる。
* 言霊別命は従臣・[[村幸彦]]を鬼城山に潜入させ城内外を偵察させる。
* 村幸彦は邪神に捕まり、言霊別命の居場所を吐け、と残酷な拷問を受けるが、国治立命の神助で全く平気だった。
* 村幸彦は邪神に捕まり、言霊別命の居場所を吐け、と残酷な拷問を受けるが、国治立命の神助で全く平気だった。
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ナイアガラの滝の南側にあるアメリカの首都的な都市は、首都ワシントンか、ニューヨークである。
ナイアガラの滝の南側にあるアメリカの首都的な都市は、首都ワシントンか、ニューヨークである。


ただし「[[常世の都]]」は[[ロッキー山]]の山麓にあるので、「鬼城山」とは別である。
ただし「[[常世の都]]」は[[ロッキー山]]の山麓にあるので、「鬼城山」とは所在場所が異なる。


== 鬼城山と鬼ケ城 ==
== 鬼城山と鬼ケ城 ==
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出口氏 『鬼城山というのは鬼ケ城やがな、すぐそばにあるがな。城山と書いてある歴史を読んだ事がある。鬼ケ城山と言うたりするが、本当は鬼城山と言うた方がええのや』
出口氏 『鬼城山というのは鬼ケ城やがな、すぐそばにあるがな。城山と書いてある歴史を読んだ事がある。鬼ケ城山と言うたりするが、本当は鬼城山と言うた方がええのや』
|「出口王仁三郎氏を囲む座談会 第四夜」<ref>[http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=B108500c15 出口王仁三郎氏を囲む座談会 第四夜(三)] - 霊界物語ネット</ref>}}
|「出口王仁三郎氏を囲む座談会 第四夜」<ref>[http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=B108500c15 出口王仁三郎氏を囲む座談会 第四夜(三)] - 霊界物語ネット</ref>}}
== 脚注 ==
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== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
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* [[ロッキー山]]
* [[ロッキー山]]
* [[タコマ山]]
* [[タコマ山]]
== 脚注 ==
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[[Category:霊界物語の篇題|きしようさん]]
[[Category:霊界物語の篇題|きしようさん]]
[[Category:霊界物語の山|きしようさん]]
[[Category:霊界物語の山|きしようさん]]