ページの作成:「'''原山祇'''(はらやまし、はらやまづみ)は、霊界物語{{rm|8|29|}}の章題。 淤縢山津見高彦 (荒熊)巴留の国の守護神に任命し、原山津見と命名した。 == 読み方 == 「原山祇」は一般に「はらやまづみ」または「はらやまつみ」と読まれる。 初版では「原山祇」にフリガナが振られておらず、三版ではフリガナが「はらやまし」…」
 
編集の要約なし
 
(同じ利用者による、間の1版が非表示)
6行目: 6行目:
「原山祇」は一般に「はらやまづみ」または「はらやまつみ」と読まれる。
「原山祇」は一般に「はらやまづみ」または「はらやまつみ」と読まれる。


[[初版]]では「原山祇」にフリガナが振られておらず、三版ではフリガナが「はらやまし」になっている。[[御校正本]](原書は三版)では訂正されていない。何か意図があって「はらやまし」にしたのか、それとも単なる誤字なのかは不明。
[[初版]]では章題「原山祇」にフリガナが振られておらず、三版ではフリガナが「はらやまし」になっている。[[御校正本]](原書は三版)では訂正されていない。何か意図があって「はらやまし」にしたのか、それとも単なる誤字なのかは不明。


戦後の[[普及版]]でも「はらやまし」。[[校定版]]では「はらやまづみ」に修正されている。[[愛世版]]では「はらやまし」。
戦後の[[普及版]]でも「はらやまし」。[[校定版]]では「はらやまづみ」に修正されている。[[愛世版]]では「はらやまし」。
なお、本文では「原山祇」という言葉は使われておらず、「[[原山津見]]」である。
== 関連項目 ==
* [[志芸山祇]]:{{rm|9|21|}}の章題。こちらは「し」ではなく「づみ」とフリガナが振られている。


== 外部リンク ==
== 外部リンク ==