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艮の金神の筆先で在るぞよ。明治三十二年の旧六月の三日に、書いたのであるぞよ。(略)上田喜三郎殿大望な御世話が能う出来たぞよ。御礼には御都合の事じゃぞよ。九曜の紋を一つ殖やしたのは、神界に都合の在る事じゃぞよ。今は言はれぬ、此事成就いたしたら、御礼に結構にいたすぞよ。(略)| {{os|082|明治32年旧6月3日}} }}
艮の金神の筆先で在るぞよ。明治三十二年の旧六月の三日に、書いたのであるぞよ。(略)上田喜三郎殿大望な御世話が能う出来たぞよ。御礼には御都合の事じゃぞよ。九曜の紋を一つ殖やしたのは、神界に都合の在る事じゃぞよ。今は言はれぬ、此事成就いたしたら、御礼に結構にいたすぞよ。(略)<br>| {{os|082|明治32年旧6月3日}} }}


十曜の神紋が神定されたのは、[[王仁三郎]]の大本入りと同時期である。(7月3日、上田喜三郎の二度目の参綾・大本入り。7月10日、[[金明会]]設立・十曜紋が神紋に定まる。7月30日、喜三郎を世継ぎとする筆先が出る。8月1日、[[金明霊学会]]設立)
十曜の神紋が神定されたのは、[[王仁三郎]]の大本入りと同時期である。(7月3日、上田喜三郎の二度目の参綾・大本入り。7月10日、[[金明会]]設立・十曜紋が神紋に定まる。7月30日、喜三郎を世継ぎとする筆先が出る。8月1日、[[金明霊学会]]設立)