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== 資料 ==
== 資料 ==
切紙神示を使った神示・宣伝の実例としては、次のものがある。
切紙神示を使った神示・宣伝の実例としては、次のものがある。
* 『[[神霊界]]』大正10年(1921年)1月1日号の出口王仁三郎による随筆「掃き寄せ集」88頁
* 『[[神霊界]]』大正10年(1921年)1月1日号の出口王仁三郎による随筆「掃き寄せ集」88頁:本宮山神殿取毀工事の日時が予言されている。→「[[本宮山神殿]]」
* [[土井靖都]]『[[大本の出現とそのあかし]]』昭和7年(1932年)、天声社、86~130頁「七、切紙神示」、{{ndldl|1137289/1/49|大本の出現とそのあかし}}
* [[土井靖都]]『[[大本の出現とそのあかし]]』昭和7年(1932年)、天声社、86~130頁「七、切紙神示」、{{ndldl|1137289/1/49|大本の出現とそのあかし}}


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ファイル:木片によるHELLとLOVE.jpg|
ファイル:木片によるHELLとLOVE.jpg|
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* 村田らむ著『樹海考』によると、2010年に青木ヶ原の樹海にある「乾徳(けんとく)道場」という宗教施設を取材したとき、教祖的な老人が紙を切って「HELL」の字を作って見せたという。
{{inyou| おじいさんはA4サイズの紙とハサミを取り出して机の上に置いた。紙を複雑な形に折りたたむ。<br>
「このように紙を折って、そしてハサミを入れると、なんと……十字架になるんだ!」<br>
 たしかに、紙を戻すと十字架の形になった。<br>
「そしてなんと……残りの紙片を戻すと、『HELL(地獄)』の文字になるのだ!!」<br>
 かなり強引だが確かにHELLになっている。<br>
「これが発見された時、全米が絶望に打ちひしがれたという……」<br>
 そんな話は聞いたことがない。<br>
「しかし私は新たなる並べ方を発見したのだ! これをこう並べると『日本』になるのだ!!」<br>
 HELLよりもさらに強引だが、一応日本という形にはなっている。<br>
「そうなのだ!! 日本は特別な国なのだ!! 自覚せよ!! 日本は宇宙の神、数千億の星を支配する神のおわす国なのだ!!」<br>
 おじいさんはどんどん激昂していく。<br>
「私は神に聞いた。なぜ神は世界を創ったのか? と。すると神は、世界など創っていないと言ったのだ。私は驚いた!!」<br>
 こんな話が延々と続いていく。
| 村田らむ著『樹海考』(2018年、晶文社)pp.71-72 }}


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==