「小北山」の版間の差分
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(2) 霊界物語[[第44巻第21章]]の章題。 | (2) 霊界物語[[第44巻第21章]]の章題。 | ||
本項では(1)について解説する。 | |||
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== 主なエピソード == | == 主なエピソード == | ||
第44巻第21章(最後の章)から第46巻にかけてと、第51巻第1~6章、第52巻第7~11章で小北山が舞台となる。 | |||
* 三五教の宣伝使・[[松姫]]は、[[錦の宮]]の教主・[[言依別命]]の特命により、小北山に潜入し、ウラナイ教の実権を握った<ref>{{rm|45|5|肱鉄||a079|a080}}:「松姫は千代と云ふ十二三の小娘を小間使として此処に引籠りウラナイ教の実権を握つて居る。表面からは蠑螈別が教祖なれど実力は此松姫にあつた。(略)松姫はもとウラナイ教の取次で高城山に教主をやつて居た剛の女である。(略)言依別命が特に松姫に命じウラナイ教に差遣はし、教理を根本的に改正せしめむとなし給うたのである。」</ref>。[[松彦]](松姫の生き別れになった夫)が小北山にやって来たのを機に、夫婦力を合わせて小北山の改革に乗り出す。[[蠑螈別]]・[[魔我彦]]は小北山から消え去り、松姫が教主となって宗教改革を行う。→詳細は「[[第45巻]]」「[[第46巻]]」を見よ | * 三五教の宣伝使・[[松姫]]は、[[錦の宮]]の教主・[[言依別命]]の特命により、小北山に潜入し、ウラナイ教の実権を握った<ref>{{rm|45|5|肱鉄||a079|a080}}:「松姫は千代と云ふ十二三の小娘を小間使として此処に引籠りウラナイ教の実権を握つて居る。表面からは蠑螈別が教祖なれど実力は此松姫にあつた。(略)松姫はもとウラナイ教の取次で高城山に教主をやつて居た剛の女である。(略)言依別命が特に松姫に命じウラナイ教に差遣はし、教理を根本的に改正せしめむとなし給うたのである。」</ref>。[[松彦]](松姫の生き別れになった夫)が小北山にやって来たのを機に、夫婦力を合わせて小北山の改革に乗り出す。[[蠑螈別]]・[[魔我彦]]は小北山から消え去り、松姫が教主となって宗教改革を行う。→詳細は「[[第45巻]]」「[[第46巻]]」を見よ | ||
* [[祠の森]]を追われた[[高姫]]と[[妖幻坊の杢助]]は、小北山の聖場を占領しようとたくらみ、教主の松姫を追放しようと工作する。しかし二人は社から出る霊光の打たれて逃げ出した。→詳細は「[[第51巻]]」を見よ | * [[祠の森]]を追われた[[高姫]]と[[妖幻坊の杢助]]は、小北山の聖場を占領しようとたくらみ、教主の松姫を追放しようと工作する。しかし二人は社から出る霊光の打たれて逃げ出した。→詳細は「[[第51巻]]」を見よ | ||
== 第64巻での小北山 == | |||
[[第64巻上]]では、小北山は[[日出島]]の[[高城山]]の峰続きにあり<ref>{{rm|64a|19|祭誤}}:「高城山の峰つづき、小北山の松林を切り開いて沢山な小宮やチヤーチを建てた[[ルートバハー]]の脱走教があつた」</ref>、[[ユラリ教]]の聖場がある。麓を[[大井川]]が流れている<ref>{{rm|64a|26|置去}}:[[お寅]]のセリフ「何とまあ汚い河だこと。ヨルダン河ヨルダン河と云ふからもつと広い河だと思つて居たのに、是では'''小北山の麓を流るる大井川'''の傍へもよれませぬよ。そして大井川の水は綺麗だが、この水とした事が話にも何にもなりませぬわ」</ref>。 | |||
{{rm|64a|19|祭誤}}~{{rms|64a|22|妖行}}で小北山の[[ユラリ教]]が舞台となる。 | |||
== その他 == | |||
* 小北山(こぎたやま)又もや山を伐(き)り開(ひら)き へぐれの仕組(しぐみ)初(はじ)めかけたり 〔『[[真如の光]]』昭和3年(1928年)3月15日号p2(王仁三郎の「歌日記」3月2日の項)〕 | |||
== 脚注 == | == 脚注 == | ||
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* [[松姫館 (小北山)]] | * [[松姫館 (小北山)]] | ||
* [[ヘグレ神社]] | * [[ヘグレ神社]] | ||
* [[八木]] | |||
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[[Category:霊界物語の地名|こきたやま]] | [[Category:霊界物語の地名|こきたやま]] | ||