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'''四尾山'''(よつおやま)は、(1) [[綾部]]にある山。(2) 霊界物語{{rm|18|4|}}の章題。
[[ファイル:四尾山2020.jpg|thumb|四尾山。令和2年(2020年)2月撮影。]]
[[ファイル:四尾山2016.jpg|thumb|四尾山。平成28年(2016年)2月撮影。]]
[[ファイル:綾部の神苑から寺山と四尾山を望む(絵葉書).jpg|thumb|綾部の神苑(現・[[梅松苑]])から望む[[寺山]]と四尾山。撮影時期不明(戦前)。]]


本項では(1)について説明する。
'''四尾山'''(よつおやま)は、
 
(1) [[綾部]]にある山。


四尾山は標高261m。4つの尾根が見えるため四尾山と呼ばれる。
(2) [[霊界物語]]{{rm|18|4|}}の章題。本文では「[[世継王山]](よつおうざん)」と表現される。世継王山の麓に[[悦子姫]]が館を建てる。


霊界物語では「世継王山(よつおうざん)」と呼ばれる。→「[[世継王山]]」を見よ
本項では(1)について説明する。
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「[[四王山]]」と表記されることもある。
== 概要 ==
* 四尾山は標高261m。4つの尾根が見えるため四尾山と呼ばれる。
* 霊界物語での初出:{{rm|12|8|思出の歌}}。ただし霊界物語では主に「'''世継王山'''(よつおうざん)」と呼ばれる。→「[[世継王山]]」
* 「[[四王山]]」と表記されることもある。


== 言霊の実習 ==
== 言霊の実習 ==
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聖師は昭和三年八月二十六日旧七月十二日の誕生日を北海道で迎えられ、芦別山に隠退したまいし国常立尊の神霊を四王山に奉迎された。四尾山、世継王山とも称する
聖師は昭和三年八月二十六日旧七月十二日の誕生日を北海道で迎えられ、芦別山に隠退したまいし国常立尊の神霊を四王山に奉迎された。四尾山、世継王山とも称する
|新月の光0138「芦別山から四王の峯に」
|[[新月の光]]0138「芦別山から四王の峯に」
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[[Category:山|よつおやま]]
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[[Category:霊界物語の山|よつおやま]]
[[Category:山]]
[[Category:綾部]]
[[Category:霊界物語の章題]]
[[Category:霊界物語の山]]