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(1) [[霊界物語]]に登場する高原。[[アルタイ山]]の南側にある<ref>{{rm|10|37|祝宴}}:「アルタイ山を右に見て、西へ西へとクス野ケ原の曠野を進み行く」…アルタイ山を右に見て西へ進んでいるということは、アルタイ山の南側にクス野ケ原があることになる。</ref>。
(1) [[霊界物語]]に登場する高原。[[アルタイ山]]の南側にある<ref>{{rm|10|37|祝宴}}:「アルタイ山を右に見て、西へ西へとクス野ケ原の曠野を進み行く」…アルタイ山を右に見て西へ進んでいるということは、アルタイ山の南側にクス野ケ原があることになる。</ref>。


(2) 霊界物語[[第11巻第1章]]の章題。
(2) 霊界物語{{rm|11|1|}}の章題。クス野ケ原が舞台となる。


本項では(1)について解説する。
本項では(1)について解説する。
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== クス野ケ原と新玉原 ==
== クス野ケ原と新玉原 ==
[[新玉原]](あらたまはら)はクス野ケ原の西の方にあり、「此クスの原や新玉原は随分お土も肥えてゐます」({{rm|11|6}}の秋月姫のセリフ)というように別個の野原である。しかし、{{rm|11|4|梅の花}}で「クス野ケ原の大蛇」と呼ばれているにもかかわらず、次の{{rms|11|5|大風呂敷}}では「新玉原」で大蛇退治が行われており、新玉原とクス野ケ原は同一視されている。したがって、クス野ケ原の西の一部分を新玉原と呼ぶ、というような関係であると思われる。
[[新玉原]](あらたまはら)はクス野ケ原の西の方にあり、〈此クスの原や新玉原は随分お土も肥えてゐます〉({{rm|11|6}}の秋月姫のセリフ)というように別個の野原である。しかし、{{rm|11|4|梅の花}}で「クス野ケ原の大蛇」と呼ばれているにもかかわらず、次の{{rms|11|5|大風呂敷}}では「新玉原」で大蛇退治が行われており、新玉原とクス野ケ原は同一視されている。したがって、クス野ケ原の西の一部分を新玉原と呼ぶ、というような関係であると思われる。


== 主なエピソード ==
== 主なエピソード ==
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アルタイ山脈の南側というと、ウイグル~カザフスタンの辺りになる。
アルタイ山脈の南側というと、ウイグル~カザフスタンの辺りになる。


「クス」は「カザフスタン」の言霊反しか?(カザフ→ク、スタム→ス)
「クス」は「カザフスタン」の[[言霊反し]]か?(カザフ→ク、スタム→ス)
 
== 脚注 ==
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== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
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* {{wp|カザフスタン}}
* {{wp|カザフスタン}}


[[Category:霊界物語の章題|くすのかはら]]
== 脚注 ==
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