ページの作成:「'''言霊解'''(ことたまかい、げんれいかい)とは、 (1) 単語や神話を言霊学によって解釈したもの。 (2) 霊界物語の篇題…」
 
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(2) [[霊界物語]]の篇題または章題。
(2) [[霊界物語]]の篇題または章題。


# [[第8巻]]第6篇「黄泉比良坂」に含まれる5つの章の章題。「げんれいかい」と読む。{{rms|8|39|言霊解一}}から{{rms|8|43|言霊解五}}まである。
# [[第8巻]]第6篇「黄泉比良坂」に含まれる5つの章の章題。「げんれいかい」と読む。{{rms|8|39|言霊解一}}から{{rms|8|43|言霊解五}}まである。大正9年11月1日の講演録で、『[[神霊界]]』や『[[出口王仁三郎全集]] 第五巻』にも収録されている。→「[[出口王仁三郎全集 第五巻#目次]]」参照
# [[第10巻]]第2篇「禊身の段」に含まれる5つの章の章題。「げんれいかい」と読む。{{rms|10|27|言霊解一}}から{{rms|10|31|言霊解五}}まである。
# [[第10巻]]第2篇「禊身の段」に含まれる5つの章の章題。「げんれいかい」と読む。{{rms|10|27|言霊解一}}から{{rms|10|31|言霊解五}}まである。大正10年1月15日の講演録で、『[[神霊界]]』や『[[出口王仁三郎全集]] 第五巻』にも収録されている。→「[[出口王仁三郎全集 第五巻#目次]]」参照
# [[第11巻]]第3篇の篇題。「ことたまかい」と読む<ref>戦前の版において目次にも篇の扉にもフリガナは振られていないが、凡例に「本巻に収められた言霊解(ことたまかい)」とフリガナが振られている。</ref>。{{rms|11|15|大気津姫の段(一)}}から{{rms|11|17|大気津姫の段(三)}}の3つの章がある。
# [[第11巻]]第3篇の篇題。「ことたまかい」と読む<ref>戦前の版において目次にも篇の扉にもフリガナは振られていないが、凡例に「本巻に収められた言霊解(ことたまかい)」とフリガナが振られている。</ref>。{{rms|11|15|大気津姫の段(一)}}から{{rms|11|17|大気津姫の段(三)}}の3つの章がある。大正9年1月17日の講演録で、『[[神霊界]]』や『[[出口王仁三郎全集]] 第五巻』にも収録されている。→「[[出口王仁三郎全集 第五巻#目次]]」参照


(3) 『[[出口王仁三郎全集]] 第五巻』の前半に「言霊解」(読み方不明<ref>フリガナが振られていない。</ref>)と題して、古事記・日本書紀・謡曲の言霊解が次の14篇収録されている。ほとんどが講演録で、『[[神霊界]]』誌に掲載されたもので、そのうち過半は霊界物語にも収録されている。 →詳細は「[[出口王仁三郎全集 第五巻#目次]]」
(3) 『[[出口王仁三郎全集]] 第五巻』の前半に「言霊解」(読み方不明<ref>フリガナが振られていない。</ref>)と題して、古事記・日本書紀・謡曲の言霊解が次の14篇収録されている。ほとんどが講演録で、『[[神霊界]]』誌に掲載されたもので、そのうち過半は霊界物語にも収録されている。 →詳細は「[[出口王仁三郎全集 第五巻#目次]]」