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'''虎転別'''(とらてんわけ)は、
'''虎転別'''(とらてんわけ)は、


(1) [[霊界物語]]に登場する人物。主に[[第7巻]]に登場する。[[日の出神]]との出会いを機に改心し、'''豊日別'''に改名して[[肥の国]]の守護職となった。
(1) [[霊界物語]]に登場する人物。主に[[第7巻]]に登場する。[[日の出神]]との出会いを機に改心し、'''豊日別'''(とよひわけ)に改名して[[肥の国]]の守護職となった。


(「豊日別」という人物は2人いる →「[[豊日別]]」)
(「豊日別」という人物は2人いる →「[[豊日別]]」)
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* 主に{{rm|7|31|虎転別}}~{{rm|7|40|三人奇遇}}に登場する。
* 主に{{rm|7|31|虎転別}}~{{rm|7|40|三人奇遇}}に登場する。
* 当初は[[常世神王]]の部下だった<ref>{{rm|7|31|虎転別}}:〈ここは筑紫の神国と 人はいへども常世国 常世神王のその使 虎転別の御領分〉</ref>が、改心して「[[豊の国]]」の[[守護職]]となり、豊日別に改名する<ref>{{rm|7|36|豊日別}}:〈ここに八島別は、純世姫命の神霊を祀り、肥の国の守護神となり、建日向別となり、また虎転別は心を改めて、豊の国の守護職となり、豊日別となりにける。〉</ref>。
* 当初は[[常世神王]]の部下だった<ref>{{rm|7|31|虎転別}}:〈ここは筑紫の神国と 人はいへども常世国 常世神王のその使 虎転別の御領分〉</ref>が、改心して「[[豊の国]]」の[[守護職]]となり、豊日別に改名する<ref>{{rm|7|36|豊日別}}:〈ここに八島別は、純世姫命の神霊を祀り、肥の国の守護神となり、建日向別となり、また虎転別は心を改めて、豊の国の守護職となり、豊日別となりにける。〉</ref>。
* 実は、[[神素盞嗚大神]]の御子(隠し子)で、名を「'''豊国別'''(とよくにわけ)」という。<ref>{{rm|7|40|三人奇遇}}:豊日別の歌〈我は輝く肥の国の 守の神と現はれて 虎転別と名告れども その源をたづぬれば '''神素盞嗚の大神の 隠し給ひし珍の御子''' 豊国別の神なるぞ〉</ref>
* 背が高く、色が赤黒く、目の玉が大きく、鰐口<ref>{{rm|7|31|虎転別}}:〈数万の群集の中より勝れて背の高い色の赭黒い、目の玉の大きい鰐口の男は〉</ref>。禿げ頭<ref>{{rm|7|37|老利留油}}:〈豊日別さまの頭の禿に毛が生えたら〉</ref>。
* 背が高く、色が赤黒く、目の玉が大きく、鰐口<ref>{{rm|7|31|虎転別}}:〈数万の群集の中より勝れて背の高い色の赭黒い、目の玉の大きい鰐口の男は〉</ref>。禿げ頭<ref>{{rm|7|37|老利留油}}:〈豊日別さまの頭の禿に毛が生えたら〉</ref>。
* 実は、[[神素盞嗚大神]]の御子(隠し子)。<ref>{{rm|7|40|三人奇遇}}:豊日別の歌〈我は輝く肥の国の 守の神と現はれて 虎転別と名告れども その源をたづぬれば '''神素盞嗚の大神の 隠し給ひし珍の御子''' 豊国別の神なるぞ〉</ref>
* 子供:[[豊照彦]]<ref>{{rm|35|8|心の綱}}:〈御両親様が豊の国の豊日別様の御子息豊照彦様を養子に貰つて〉</ref>
* 子供:[[豊照彦]]<ref>{{rm|35|8|心の綱}}:〈御両親様が豊の国の豊日別様の御子息豊照彦様を養子に貰つて〉</ref>