ページの作成:「'''紅の館'''(くれないのやかた)は、霊界物語に登場する館。常世の国紅の郷にある。 == 概要 == * 表記ゆれ:紅館...」
 
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* 初出:{{rm|2|22|言霊別命の奇策}}(紅館)
* 初出:{{rm|2|22|言霊別命の奇策}}(紅館)
* この地方を治める正しい神人である[[美濃彦]]([[蓑彦]]<ref>第5巻第50章では「蓑彦」だが、それ以外(第2巻第22章、同第27章、第29巻第4章)ではすべて「美濃彦」になっている。</ref>)が住んでいる。<ref name="rm0222">{{rm|2|22|言霊別命の奇策}}</ref> <ref name="rm0550">{{rm|5|50|磐樟船}}</ref>
* この地方を治める正しい神人である[[美濃彦]]([[蓑彦]]<ref>第5巻第50章では「蓑彦」だが、それ以外(第2巻第22章、同第27章、第29巻第4章)ではすべて「美濃彦」になっている。</ref>)が住んでいる。<ref name="rm0222">{{rm|2|22|言霊別命の奇策}}</ref> <ref name="rm0550">{{rm|5|50|磐樟船}}</ref>
* 「[[紅の港]]」が常世の国にあるが、紅の館との関係は不明。


== 主なエピソード ==
== 主なエピソード ==
* [[竜世姫]]は偽の病を発して路上に転倒し、その隙に[[言霊別命]]は、[[常世姫]]の部下から逃げた。そして紅館に入り、[[元照彦]]と共に種々の計画を立て、万一に備えた。<ref name="rm0222" />
* [[竜世姫]]は偽の病を発して路上に転倒し、その隙に[[言霊別命]]は、[[常世姫]]の部下から逃げた。そして紅館に入り、[[元照彦]]と共に種々の計画を立て、万一に備えた。〔{{rm|2|22|言霊別命の奇策}}〕
* [[常世城]]を逃れた元照彦は紅の館に落ち延びた。<ref>{{rm|2|27|湖上の木乃伊}}</ref>
* [[常世城]]を逃れた元照彦は紅の館に落ち延びた。〔{{rm|2|27|湖上の木乃伊}}
* 宣伝の旅で諸方を巡っていた[[足真彦]]([[大足彦]]が改名)は、蓑彦(美濃彦)に呼び止められ、紅の館に入る。<ref name="rm0550" />
* 宣伝の旅で諸方を巡っていた[[足真彦]]([[大足彦]]が改名)は、蓑彦(美濃彦)に呼び止められ、紅の館に入る。〔{{rm|5|50|磐樟船}}〕


== 脚注 ==
== 脚注 ==