ページの作成:「'''シノワ谷'''(しのわだに)は、霊界物語に登場する谷。トルマン国にある。「狼谷(しのわだに)」とも書く。 * {{rm|...」
 
編集の要約なし
 
3行目: 3行目:
* {{rm|66|2|祖先の恵}}(シノワ谷)と{{rms|66|10|八百長劇}}(狼谷)だけに出る。
* {{rm|66|2|祖先の恵}}(シノワ谷)と{{rms|66|10|八百長劇}}(狼谷)だけに出る。
* [[オーラ山]]の山続きの谷で、馬賊の団体が数千人割拠している([[シーゴー]]、[[玄真坊]]が率いる三千人の盗賊集団のこと)。
* [[オーラ山]]の山続きの谷で、馬賊の団体が数千人割拠している([[シーゴー]]、[[玄真坊]]が率いる三千人の盗賊集団のこと)。
* [[愛善世界社版]]の注記(巻末292頁)によると、シノワ谷のシノワはモンゴル語で「狼」を意味するとある。ただしモンゴル語で狼は「чоно(チョノ)」であり、モンゴル語系のブリヤート語で「шон(ション)」、満洲語では「siohon(ショホン)」であり、語頭(チ、シ)は似ているものの、「シノワ」とするには少々無理がある。


[[Category:霊界物語の谷|しのわたに]]
[[Category:霊界物語の谷|しのわたに]]