編集の要約なし
 
78行目: 78行目:
* {{rm|56|11|惚泥}}:[[求道居士]]と[[ケリナ姫]]が[[テルモン山]]に向かう途中、[[ヘル]]と[[ベル]]に襲われた。この時、空からエンゼルが火団となって現れた。これは[[第一霊国]]から月照彦神が二人の危難を救うために現れたのだった。
* {{rm|56|11|惚泥}}:[[求道居士]]と[[ケリナ姫]]が[[テルモン山]]に向かう途中、[[ヘル]]と[[ベル]]に襲われた。この時、空からエンゼルが火団となって現れた。これは[[第一霊国]]から月照彦神が二人の危難を救うために現れたのだった。
* {{rm|60|9|夜光玉}}~{{rms|60|10|玉国}}:三千年前、月照彦神は、風水火の天災を起こす[[タクシャカ竜王]]から[[夜光の玉]]を取り上げ、[[アヅモス山]]の岩窟の底深く竜王を封じ込めた。<ref>{{rm|60|9|夜光玉}}:「神示に依れば此玉は[[夜光の玉]]であつて、[[タクシャカ竜王]]が宝物である。されど此玉を彼に持たせ置く時は、再び天地の間に跋扈跳梁して風水火の天災を誘起するをもつて月照彦の神がこれを取り上げ、此処に安置しおき、岩窟の底深く竜王を封じ置かれたとの事であつた」、(伊太彦の歌)「皇大神の勅もて 月照彦の大神は 汝を此処に封じまし 世の禍を除かれぬ」、(タクシャカ竜王の歌)「三千年の古より 月照彦の大神に 押し込められし吾こそは タクシャカ竜王魔の頭」、{{rm|60|10|玉国}}:(玉国別の歌)「三千年の其昔 月照彦の大神が 此世を安く治めむと 秘めおかれたる汝が霊」、(タクシャカ竜王の歌)「神力無双のエンゼルと 現はれ玉ひし月照彦の 神の命が天降り 有無を言はせず言霊の 伊吹に吾を霊縛し アヅモス山の地の底に 今迄封じ玉ひけり」</ref>
* {{rm|60|9|夜光玉}}~{{rms|60|10|玉国}}:三千年前、月照彦神は、風水火の天災を起こす[[タクシャカ竜王]]から[[夜光の玉]]を取り上げ、[[アヅモス山]]の岩窟の底深く竜王を封じ込めた。<ref>{{rm|60|9|夜光玉}}:「神示に依れば此玉は[[夜光の玉]]であつて、[[タクシャカ竜王]]が宝物である。されど此玉を彼に持たせ置く時は、再び天地の間に跋扈跳梁して風水火の天災を誘起するをもつて月照彦の神がこれを取り上げ、此処に安置しおき、岩窟の底深く竜王を封じ置かれたとの事であつた」、(伊太彦の歌)「皇大神の勅もて 月照彦の大神は 汝を此処に封じまし 世の禍を除かれぬ」、(タクシャカ竜王の歌)「三千年の古より 月照彦の大神に 押し込められし吾こそは タクシャカ竜王魔の頭」、{{rm|60|10|玉国}}:(玉国別の歌)「三千年の其昔 月照彦の大神が 此世を安く治めむと 秘めおかれたる汝が霊」、(タクシャカ竜王の歌)「神力無双のエンゼルと 現はれ玉ひし月照彦の 神の命が天降り 有無を言はせず言霊の 伊吹に吾を霊縛し アヅモス山の地の底に 今迄封じ玉ひけり」</ref>
== 脚注 ==
<references/>


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
91行目: 88行目:
* [[八島別命]]
* [[八島別命]]
* 名前に「てるひこ」「照彦」が付く人物 →「[[てるひこ]]」
* 名前に「てるひこ」「照彦」が付く人物 →「[[てるひこ]]」
== 脚注 ==
<references/>


{{デフォルトソート:おおやしまひこのみこと}}
{{デフォルトソート:おおやしまひこのみこと}}
[[Category:霊界物語の人物]]
[[Category:霊界物語の人物]]