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'''黄泉島'''(よもつじま)は、[[霊界物語]]に登場する島。太平洋にあり、いわゆる'''ムー大陸'''である。
'''黄泉島'''(よもつじま)は、[[霊界物語]]に登場する島。太平洋にあり、いわゆる'''ムー大陸'''のこと。


== 概要 ==
== 概要 ==
* 表記ゆれ:黄泉の島(よもつのしま) <ref>使用回数は、黄泉島69回、黄泉の島14回</ref>
* 表記ゆれ:黄泉の島(よもつのしま) <ref>使用回数は、黄泉島69回、黄泉の島14回</ref>
* 別名:ムの島
* 別名:ムの島
* 「黄泉国」とも呼ばれるが、黄泉国には黄泉島以外の意味もある。→「[[黄泉国]]」を見よ
* 「黄泉国」とも呼ばれるが、黄泉国には黄泉島以外の意味もある。→「[[黄泉国]]
* 初出:{{rm09|9|0003|総説歌}}(黄泉の島)、{{rm|9|5|海上の神姿}}(黄泉島)
* 初出:{{rm09|9|0003|総説歌}}(黄泉の島)、{{rm|9|5|海上の神姿}}(黄泉島)


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黄泉島とは、はるか太古に太平洋にあり、沈没して沈んでしまった、いわゆるムー大陸のことである。
黄泉島とは、はるか太古に太平洋にあり、沈没して沈んでしまった、いわゆるムー大陸のことである。


ムー大陸の存在は20世紀初頭に米国の作家ジェームズ・チャーチワードによって有名になった。チャーチワードの説によると、ムー大陸の大きさは東西に8000キロ、南北に5000キロあるという。
ムー大陸の存在は20世紀初頭にイギリス生まれ<ref>1890年代にアメリカに移住</ref>の作家ジェームズ・チャーチワードによって発表され有名になった。チャーチワードの説によると、ムー大陸の大きさは東西に8000キロ、南北に5000キロあるという。


出口王仁三郎は、大正11年(1922年)2月18日に書いた霊界物語第9巻総説歌で、黄泉島の大きさについて次のように記している。
出口王仁三郎は、大正11年(1922年)2月18日に書いた霊界物語第9巻総説歌で、黄泉島の大きさについて次のように記している。
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* 今の太平洋の戦争は[[黄泉比良坂の戦い]]である。南洋の島は陥没した黄泉島の高い所である。<ref>『[[新月の光]]』0751「黄泉比良坂の戦」</ref>
* 今の太平洋の戦争は[[黄泉比良坂の戦い]]である。南洋の島は陥没した黄泉島の高い所である。<ref>『[[新月の光]]』0751「黄泉比良坂の戦」</ref>
* 黄泉島は、日本からはユ大陸で、向こうからはム大陸である。曲津だから。「ヨモツ」の[[言霊反し]]は「ユ」になり、「マガツ」の言霊反しは「ム」になる。<ref>『[[新月の光]]』1174「黄泉島(ヨモツじま)」</ref>
* 黄泉島は、日本からはユ大陸で、向こうからはム大陸である。曲津だから。「ヨモツ」の[[言霊反し]]は「ユ」になり、「マガツ」の言霊反しは「ム」になる。<ref>『[[新月の光]]』1174「黄泉島(ヨモツじま)」</ref>
== 脚注 ==
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== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
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== 脚注 ==
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[[Category:霊界物語の島]]
[[Category:霊界物語の島]]