「黄金水の十二個の玉」の版間の差分

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== 概要 ==
== 概要 ==
* 初出:{{rm|1|38|黄金水の精}}
* 初出:{{rm|1|38|黄金水の精}}(黄金水の精より成り出でたる十二個の玉)


== 主なエピソード ==
== 主なエピソード ==
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* [[玉彦]]/黒色/{{rms|1|40|黒玉の行衛}}
* [[玉彦]]/黒色/{{rms|1|40|黒玉の行衛}}
* [[芳彦]]/紫色/{{rms|1|41|八尋殿の酒宴(一)}}~{{rms|1|42|八尋殿の酒宴(二)}}
* [[芳彦]]/紫色/{{rms|1|41|八尋殿の酒宴(一)}}~{{rms|1|42|八尋殿の酒宴(二)}}
* [[神彦]]/黄色/同上
* [[神彦]]/黄色<ref>{{rm|1|41|八尋殿の酒宴(一)}}:〈ここに[[神彦]]は、「われにも玉あり」とて、'''黄色の玉'''を持出し、机上に据ゑて〉</ref>/同上
* [[倉高]]/色不明/同上
* [[倉高]]/色不明/同上
* [[杉生彦]]/色不明/同上
* [[杉生彦]]/色不明/同上
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* [[鶴若]]/赤色/{{rms|1|43|丹頂の鶴}}
* [[鶴若]]/赤色/{{rms|1|43|丹頂の鶴}}
* [[亀若]]/緑色/{{rms|1|44|緑毛の亀}}
* [[亀若]]/緑色/{{rms|1|44|緑毛の亀}}
* [[時彦]]/黄金色/{{rms|1|45|黄玉の行衛}}
* [[時彦]]/黄金色(黄色)<ref>[[時彦]]が保管する玉の色は「黄金色」とも「黄色」とも表現されている。{{rm|1|45|黄玉の行衛}}:〈時彦は'''黄金'''の玉を生命にかへても〉〈時彦ここに在り、'''黄色'''の玉を持参仕り候〉</ref>/{{rms|1|45|黄玉の行衛}}
* [[森鷹彦]]/色不明/{{rms|1|46|一島の一松}}
* [[森鷹彦]]/色不明/{{rms|1|46|一島の一松}}
* [[高杉別]]/瑠璃光色<ref name="ruri">この玉が瑠璃光色だということは{{rm|5|32|波瀾重畳}}~{{rms|5|33|暗夜の光明}}に記されている。</ref>/同上
* [[高杉別]]/瑠璃光色<ref name="ruri">この玉が瑠璃光色だということは{{rm|5|32|波瀾重畳}}~{{rms|5|33|暗夜の光明}}に記されている。</ref>/同上
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=== 玉の奪取 ===
=== 玉の奪取 ===
第1巻第39~46章で、[[竹熊]]が黄金水の十二個の玉を奪い取るドラマが描かれている。


悪神の[[竹熊]]一派は竜宮城の三重の金殿に鎮座する「[[顕国の御玉]]」を無力化させるための作戦として、まずこの12個の玉を奪い取ることにした。〔{{rm|1|38|黄金水の精}}〕
悪神の[[竹熊]]一派は竜宮城の三重の金殿に鎮座する「[[顕国の御玉]]」を無力化させるための作戦として、まずこの12個の玉を奪い取ることにした。〔{{rm|1|38|黄金水の精}}〕