「七乙女」の版間の差分

ページの作成:「'''七乙女'''(ななおとめ)とは、 (1) 霊界物語第79巻に登場する。紫微天界葭原の国土竜の島根(別名・竜宮島)に住む竜神族の女神で、国津神の艶男に求愛した七人の乙女のこと。みな、王の神殿(大竜殿)に仕える侍女神。 (2) 出口王仁三郎の第六歌集『霧の海』の28歳頃の懐古歌「{{obc|B119800c042|宝座の月}}」と…」
 
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艶男は燕子花の後を追い大井川で自殺しようとしたが[[四天王]]に諭され思いとどまった。ある日、艶男は大井ケ淵で舟遊びをしていると、白萩・白菊・女郎花の3人の悲しげな声が聞こえて来た。3人が艶男を恨む歌声である。すると水中から人面竜身の燕子花が現れた。荒浪となり、舟は沈んで艶男は水中に沈んでしまう。稲妻がひらめき暴風が吹き豪雨となり、水上山は阿鼻叫喚の巷と化した。大井ケ淵では四柱の竜神(燕子花・白萩・白菊・女郎花)が艶男を奪おうと死闘を繰り広げ、水かさが増して水上山は大洪水となる。そこへ空から[[御霊代神]]の[[朝霧比女の神]]が四人の侍神を従えて降臨した。朝霧比女の神は天の数歌を歌うと天変地異は収まった。〔{{rm|79|21|汀の歎き}}~{{rms|79|23|二名の島}}〕
艶男は燕子花の後を追い大井川で自殺しようとしたが[[四天王]]に諭され思いとどまった。ある日、艶男は大井ケ淵で舟遊びをしていると、白萩・白菊・女郎花の3人の悲しげな声が聞こえて来た。3人が艶男を恨む歌声である。すると水中から人面竜身の燕子花が現れた。荒浪となり、舟は沈んで艶男は水中に沈んでしまう。稲妻がひらめき暴風が吹き豪雨となり、水上山は阿鼻叫喚の巷と化した。大井ケ淵では四柱の竜神(燕子花・白萩・白菊・女郎花)が艶男を奪おうと死闘を繰り広げ、水かさが増して水上山は大洪水となる。そこへ空から[[御霊代神]]の[[朝霧比女の神]]が四人の侍神を従えて降臨した。朝霧比女の神は天の数歌を歌うと天変地異は収まった。〔{{rm|79|21|汀の歎き}}~{{rms|79|23|二名の島}}〕
 →詳細は「[[第79巻]]」


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
* [[八人乙女]]
* [[八人乙女]]
== 脚注 ==
<references/>


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[[Category:霊界物語の人物 (組)]]
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