門番の夢(もんばんのゆめ)は、霊界物語第16巻第3章#の章題。
秋山彦の館の門番の銀公と加米公は、門前に現れた亀彦と応対する。門を開けると亀彦は奥へと進んで行く。
次章〔第4章「夢か現か」#〕で二人は亀彦に蹴飛ばされ、空に舞い上がり、門番小屋に落ちるのだが──目が覚めるとそれは夢だった。
つまり章題は、門番が、亀彦が来たという夢を見たということ。