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東助館
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'''東助館'''(とうすけやかた)は、[[霊界物語]]に登場する館。[[淡路島]]の[[洲本]]の酋長・[[東助]]の館のこと。 == 概要 == * 初出:{{rm|25|17|森の囁}}、ただし{{rm|23|14|籠抜}}ですでに舞台として出ている。 == 主なエピソード == * 洲本の[[東助館]]は[[東助]]の留守中(東助は[[高姫]]を舟に乗せて[[家島]]に行っていた)、妻の[[お百合]]が守っていた。そこへ[[バラモン教]]の[[友彦]]がやって来る。友彦は東助の財産を自分のものにしようとたくらんでいた。しかしお百合は友彦を縛り付けてしまう。そこへ東助が帰ってきた。東助は友彦に改心するよう諭すが、友彦は便所に行くフリをして逃げてしまった。高姫の部下だった[[鶴公]]、[[清公]]、[[武公]]は、東助に感化されて改心する。〔{{rm|23|14|籠抜}}〕 * [[高姫]]、[[黒姫]]、[[高山彦]]の一行は[[竜宮島]]から帰り、洲本の東助館にやって来た。中に入ろうとするが、門番も、妻のお百合も、中に入れさせない。高姫一行はあきらめて去り、[[生田の森]]の[[杢助館]]へ向かった。〔{{rm|25|17|森の囁}}〕 == 脚注 == <references/> {{デフォルトソート:とうすけやかた}} [[Category:霊界物語の館]]
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